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脂肪肝を治すための食事の基本

脂肪肝を治すための食事の基本

 

「脂肪肝を治したいけどどうしたら?」と思う方は少なくありません。

 

脂肪肝を治すための食事の基本は肝臓にいい成分を摂りつつ、肝臓に良くない食材や調理方法を減らすことにあります。

 

もっと具体的に言えば、脂肪肝を治すための食事の基本は『高タンパク、低糖質、中脂質』です。また、一日三回よく噛んで食べ、食事量は減らさないことです。

 

では、具体的にどういったものなのかをお伝えしたいと思います。

 

肉類は肝臓に悪い脂身を避ける

肝臓は脂質の多いものを処理することに負担をかけます。肉ならばバラ肉やひき肉には多くの油がありますし、ステーキでもサーロインやリブロースなどは多くの脂身があります。肉を摂るのは重要ですが、脂肪部の少ない赤み肉や鳥胸肉やささみなどを使いましょう。

 

乳製品の中でも気を付けるもの

乳製品は肝臓にいいものが多いのですが、バターやクリーム、高脂肪の牛乳などは避けたほうが良いものです。チーズは中性脂肪を下げますし、低脂肪の牛乳は肝臓の働きの低下を予防する効果があります。とにかく表示を見て脂肪分が多そうなものは避けるのが基本です。

 

糖質の摂りすぎを避ける

糖質の摂りすぎはそのまま脂肪へと変わります。厚生労働省が推奨する一日あたりの糖質量はカロリー割合で5割~6割ほど。積極的に脂肪肝を減らすのであれば、3割~5割程度を目指すといいかと思います。ちなみにWHO(世界保健機関)が定めた基準はなんと一日の総カロリーの5%。ここまで極端でなくてもいいのですが、糖質中心の生活は体によくないということは周知の事実です

 

また、精製された白い炭水化物(白米、小麦粉製品、白砂糖)は中性脂肪を増やす働きがあるため、可能であれば生成前のものに切り替えたりすることで内臓脂肪になる割合が減らせます。

 

栄養管理はサプリメントを活用

糖質を減らすというのは基本中の基本ですが、足りない栄養素はサプリメントを活用することをおすすめします。脂肪肝は肝臓の機能が弱まっている可能性が高いため、肝臓用のサプリメントが適しています。

 

 

このように脂肪肝を治すための食事というのは考えてみればシンプルです。

 

 

まずは、脂肪になりやすい夜の食事を『高タンパク、低糖質、中脂質』に変えてみるなど、ぜひ、できるところから始め、足りない部分はサプリメントで補充するのがいいかと思います。

 

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